
今までお子様を亡くされて、お墓の購入をお考えのご両親達からこんなことを言われました。
「知らないおじいちゃん、おばあちゃんのお墓の近隣に子供だけを納骨するのは可哀想で寂しいだろう。」
こうしてお客様はお墓を建てることもなく、自宅にお骨をおかれたままにしているご両親が多かったのです。
大切なお子様を亡くして、どうしたら安らかに納骨をしてあげられるのか・・・・
ヨーロッパなどのお墓では、子供達だけの区画があり、綺麗に整備され、まったく関係の無い多くの方々が参拝されています。
こんな区画を日本になぜなかったのか?そういう疑問から、このたびハピネスパーク交野に子供達専用区画を用意させていただきました。
誤解があるかもしれませんが、子供だけがお墓に納骨されて終わりではなく、その後に亡くなられた方も、その墓所に納骨できるのです。
区画の角には女神像を置き、その後ろにはイチイの木を植え、明るく綺麗に整備しました。
こうすれば子供達が寂しく、切なくならないのではないだろうか?と考えたのが「子供達専用区画」なのです。

子供達専用区画と女神像

